生ごみ処理機【パリパリキューブライト】性能解説!アルファとの違いは?

【生ごみ処理機】パリパリキューブライト性能解説! 暮らし
とめこ
とめこ

生ごみは最悪冷凍させる派。とめこです。

みなさん、生ごみ処理で困っていませんか?

夏場は特に腐敗が進みやすく、臭いが気になりますよね。水分をしっかり切ったつもりでも何だかいやーな液がでてたりね…あるあるじゃないですか?

そこで頼りにしたいのが「生ごみ処理機

とめこ
とめこ

今、「どうせお高いんでしょう?」と思われました?

もちろん、高いものもあります。でも、もし2万円前後で、しかも自治体から補助金が出る可能性があるならどうでしょうか。

とめこ
とめこ

あ、「どうせ大きくてキッチンに置いたら存在感すごいやつなんでしょう?」と思われました?

もちろん、大きいものもあります。でも、電気ポットくらいコンパクトでキッチンに置いてもおしゃれなデザインなものだったらどうでしょうか。

2万円前後で購入できて、見た目もかわいくコンパクト。それが、私が今とても気になっている「パリパリキューブライト」という商品です。

 

この記事を読むとコレがわかるよ!
  • パリパリキューブライトの性能
  • パリパリキューブライトアルファとの違い
  • 電気代
  • フィルターの交換頻度・コスパ
  • 生ごみ処理機の補助金
  • 口コミ
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生ごみ処理機「パリキューブライト」性能

パリパリキューブライトには普通のパリパリキューブライトとパリパリキューブライトアルファとの2種類が販売されています。

パリパリキューブライトアルファとの違い

基本性能は殆ど同じものですが、アルファには自動停止機能スタート予約機能が付いています。

  • 自動停止機能とは

アルファは節約モードを使うと、生ごみの量によって処理時間が変わります。少なければ処理時間も短いので処理し終われば自動停止機能で停止します。アルファではない方は生ごみの量に関わらず処理時間が「6時間」または「9時間」と固定されています。

  • スタート予約機能とは

運転開始時間を3時間後に予約できる機能です。予約可能時間は3時間で固定のため少し使いにくいですが、すぐに使用しない場合にはいいですね。

価格

パリパリキューブライト・パリパリキューブライトアルファ
  • ¥27,600(メーカー希望小売価格)

公式サイトでは同じ価格で表記されていますが、Amazonで価格を調べてみると、

Amazon(2020年7月現在)
  • パリパリキューブライト:¥21,800
  • パリパリキューブライトアルファ:¥24,800

数千円の差で販売されていることが多いようです。

とめこ
とめこ

この価格差なら、私はアルファかなあ。

性能

それぞれの性能を確認してみます。

  パリパリキューブライトアルファ パリパリキューブライト
処理方式 温風乾燥式
電源 AC100V(50/60Hz)
消費電力 150W
電源コード 1.6m
処理時間 運転モード 節電モード(自動停止機能) 通常モード(9時間運転) 標準モード 多めモード
処理物 乾燥しやすいもの 乾燥しにくいもの
処理量 約200g/回(約0.6L)~約400g/回(約1.2L) 最大約700g/回(約2.0L) 最大約500g/回(約1.3L) 最大約700g/回(約2.0L)
処理時間 約4時間20分~約5時間40分 約9時間 約6時間 約9時間
電気代 約13円~約17円 約27円 約18円 約27円
運転音 約36dB
外形寸法 Φ215mm×高さ283mm
本体質量 約2.1kg
付属品(消耗品) バスケット用水切りネット 15枚/袋
脱臭フィルター(PCL-33-AC33) 1個 脱臭フィルター(PCL-31-AC33) 1個
専用マット1枚

基本的な性能は同じですね。アルファの節約モードで時間と電気代が変わってくるくらいでしょうか。毎日使用する場合は電気代に影響してきそうですね。

脱臭フィルターはタイプが違うようですので、交換時に購入する際はご注意ください。

もう少し詳しい情報を知りたい方は、公式サイトへどうぞ。

今回紹介しているパリパリキューブライトの処理方式は温風乾燥式となりますが、他にバイオ式というものがあります。乾燥式は水分を飛ばしてパリパリにします。バイオ式はバイオチップなどを利用し微生物の力で分解しますので電気を使用しません。ただしかき混ぜたりしなければならないものがあったりして、少し手間がかかる印象です。

コストパフォーマンス

気になる電気代・消耗品の脱臭フィルターについてもう少し詳しく見ていきましょう。

公式サイトの電気代を目安に計算しています。
(電力料金目安単価27円/kWh(税込)で計算)

電気代

  • パリパリキューブライトアルファ
節約モード通常モード
1回使用約13円~約17円約27円
30日使用約390円~約510円約810円
  • パリパリキューブライト
標準モード多めモード
1回使用約18円約27円
30日使用約540円約810円

※毎日1回、30日使用した場合で計算しています。

節約モード、または標準モードで使用した場合500円前後というところでしょうか。

夏場だけの数か月間の使用で、毎月約500円で済むならそこまで高い感じはしませんね。

脱臭フィルター

脱臭フィルターの交換目安は

  • パリパリキューブライト:4~7ヶ月
  • パリパリキューブライトアルファ:4~9ヶ月

アルファのほうが2カ月程長くなっています。1年通して使うのであればアルファのほうがコスパが良さそうです。

購入店舗によって価格に差がある印象ですが、それぞれ2個入りで4,000円~6,000円です。2個入りなので、夏場だけの半年程度の利用であれば2シーズンもちますね。

また、消耗品であるバスケット用水切りネットは専用のものではなく、網状の製品であればいいので100円均一などによくあるものでよさそうです。また、不織布の水切りネットは乾燥効率が悪くなるようなので注意です。

補助金について

注意 地域によっては補助金の制度がないところもあります!

また、申請が購入前だったり、購入後であったりと地域によって差があります。ですので、必ず購入前に各自治体に確認してみることをお勧めします。

補助金の検索については公式サイトからどうぞ。

口コミ

良い口コミと悪い口コミ、それぞれ見ていきます。

  • 1晩でパリパリに
  • 音もそこまでは気にならない
  • 見た目がコンパクトでおしゃれ
  • ゴミが減量されて楽
  • 構造がシンプルで手入れが楽
  • 魚などの臭いは完全には消せない
  • 処理中は少し臭いが気になる
  • 音が気になる

ポイントは臭いと音でしょうか。処理中は無臭ではなく、多少の臭いはあるようですね。そして音も気になる人とそこまで気にならない人とそれぞれです。もちろん無音というわけではないですからキッチンと寝室が近かったりすると夜中は気になるのかもしれません。

まとめ

以上、パリパリキューブライトについてまとめました。

私の場合ですが通年使用はしないと思うので、夏場だけの使用であれば購入を検討してもいいかなと思っています。

とめこ
とめこ

生ごみとの本格的な戦いは夏だけなんだよ…

いちばん気になる暑い時期に、あの嫌な生ごみとの格闘がなくなるならいいですね!

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