珪藻土コースターの手入れ方法|汚れはその日のうちに

珪藻土コースターの手入れ方法 暮らし
とめこ
とめこ

珪藻土コースターはセリアのものを使っています!とめこですー!

みなさんは、珪藻土のコースター使ったことがありますか?

氷を入れたグラスってどうしても水滴がついてしまうものですが、珪藻土のコースターがあればそんな水滴もスッと吸い取ってくれてとても便利です。

お手頃に買えるものもあったりして、今ではとても身近なアイテムとなりましたね!

そんな便利な珪藻土のコースターですが、皆さんはお手入れはしていますか?

コーヒーやお茶などのシミ。なかなか取れずに困っていませんか?

以前、ウォータージャグの記事で珪藻土のコースターを使用していると書きましたが、そのコースターも麦茶のシミが付いてしまってなかなか落ちなくなってしまいました。

そこで今回は「珪藻土のコースターのお手入れ方法」を調べてみました

この記事を読むとコレがわかるよ!
  • 汚れ度別:珪藻土のコースターのお手入れ方法
  • キッチンハイターで綺麗に。食器用洗剤はNG!
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汚れ度別:珪藻土のコースターのお手入れ方法

結論 毎日水洗いして、汚れをしみ込ませなければOK!

汚れを蓄積させず、その日の汚れはその日のうちにがキレイに保つためのいちばんの近道。

汚れ度別にお手入れ方法をまとめると、

軽度な汚れ
  • 毎日の水洗いで綺麗に
しみ込んでしまった汚れや色素の濃い汚れ
  • キッチン泡ハイター(泡状の塩素系台所用漂白剤)を直接かける
  • キッチンハイター(液体の塩素系台所用漂白剤)をふきんなどにつけて叩いて落とす
全体的な薄い汚れ
  • 水で薄めた塩素系台所用漂白剤に漬け込む

以上のやり方で、大抵は綺麗になると思います。

注意

水洗いなどする際に食器用洗剤を使用するのはNG!
界面活性剤が珪藻土の細かい穴に入り込んで吸水性を奪ってしまいます

汚れを落とした後は、しっかりと乾燥させることも忘れないようにしましょう。

実践!珪藻土のコースターの汚れを落としてみる

私が使用しているのは、こちらのセリアの真っ白なコースター。

今回の汚れ落としの実験のために、勇気を出して…3日くらい汚れを落とさずに放置してみました。

洗浄前
とめこ
とめこ

衝撃の汚れ方。麦茶ってこんなにしみ込んじゃうんだね。

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方法1:水洗い

まずは、軽く水洗いしてみます。

洗剤はNGなので、本当に水だけ。手で擦って汚れを落とすくらいです。

このくらい汚れが落ちました。

水洗い後

思ったよりもきれいになりました。

比べるとこんな感じ。

比較画像

表面に付いた、薄い汚れは落ちている感じがします。

軽度の汚れであれば水洗いで充分落ちそうですね。

ですが、やはりしみ込んでしまった汚れは水洗いだけでは厳しいようです。

方法2:キッチンハイターでたたいて落とす

キッチンハイター

濃い汚れの部分をキッチンハイターをつけたふきんで叩くようにして落としてみます。

手が荒れますので、ビニールの手袋などを着用するようにしてください
換気も十分におこなうようにしましょう

右上の部分だけやってみました。

キッチンハイター後

少し落ちましたね。

でもこれは結構大変です。50回以上は叩いている…。

全体的に落とすとなると結構時間がかかりそうなので、部分的な汚れに有効な方法かもしれません。

比べるとこんな感じ。

比較画像

方法3:キッチン泡ハイター(本命)

主婦の相棒。キッチン泡ハイター。こちらが今回の本命です。

泡になっただけでどうしてこんなに便利になるのか。

珪藻土のコースターにも使えちゃう。ありがたいことに。

代表的なのはキッチン泡ハイターですが、塩素系の泡状台所用漂白剤であればOK。

とめこ
とめこ

使用上の注意はしっかり守りましょうね。

直接かけて汚れを落とします。わかりやすいように、右半分だけかけてみます。
※結局全体に染みわたって、全部綺麗になっちゃいました(笑)

キッチン泡ハイター

かけた瞬間から汚れが落ち始めていました。

キッチン泡ハイター中
とめこ
とめこ

汚れが浮いてきているのがわかりますね!

かけてから5分ほど放置してみます。(要換気!)

5分後…

キッチン泡ハイター後(右半分)

かなり綺麗になりました。

比較できるように左には直接つけなかったので、濃い汚れはまだ残っています。

右側は比較的綺麗に落ちていますね!

比較するとこんな感じ。

比較画像

※この後、左半分にもかけて同じように5分くらい放置すると、同じくらい汚れが落ちました。

方法4:キッチンハイターに漬け込み

泡ハイターがなければ、液体のキッチンハイターに漬け込むのもアリです。

タッパーにコースターが浸るくらいのお水と、キッチンハイターはキャップ1/6くらい入れてみました。

表面の汚れを落としたい方を下にして、浸します。

とめこ
とめこ

よく見ると、裏側も汚れていたみたい

10分ほど放置してみます。

10分後…

さっきあった裏の薄い汚れがキレイになっています!

表面はこんな感じ。

かなり綺麗になりました!

最初と比べるとこんな感じ。

比較画像
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最後:乾燥させる

洗浄したコースターは水分をたくさん含んだ状態です。

最後にしっかり乾燥させてあげましょう。

乾燥方法
  • 自然乾燥:5、6時間風通しの良い場所に置いておく
  • 電子レンジでチン:1分程度加熱する

今回、時間がとれなかったので電子レンジで乾燥させましたが、自然乾燥が良さそうです。

電子レンジ後
とめこ
とめこ

なんか汚れが浮き出てきた!!!なんで!

しみ込んでいた汚れが浮き出てきたのか、レンチン前は無かった汚れが浮き出てきました。

もう一度、キッチン泡ハイターをかけて汚れを落として再度レンチン!

すると、

とめこ
とめこ

また汚れが浮き出てきたーーー!

先ほどと違って、汚れた部分を触ると少しべたつく感じがしました。

自然乾燥させると違うのかもしれませんが、電子レンジで乾燥させると奥深くの汚れが浮き出てくるのかもしれませんね。

しみ込んだ汚れを完全除去したい!というのであれば、何度も加熱して綺麗にするのもいいのかもしれません。

とめこ
とめこ

でも、100円のものにそこまで時間をかけたくないのが本音。
汚れが気になるようであれば、真っ白のコースターを避けるのが無難な方法かな。

今回は実験も兼ねているので、また泡ハイターで汚れを落とし、加熱をもう一度繰り返しました。

最終的にはここまでキレイになりましたよ!

元が真っ白でなければ、ここまで時間がかからなかったのかもしれません。

汚れが気になるようであれば、真っ白ではないものを使うようにするのがいいですね。

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まとめ:毎日のお手入れがカギ

以上、珪藻土コースターのお手入れ方法でした。

毎日水洗いして、綺麗にしていれば汚れもそこまでしみ込むことなく綺麗に保てそうです。

でも、コーヒーをこぼしたりして濃い汚れが付いてしまうことだってあると思います。

そんな時は、キッチンハイターなどを使ってすぐに落としましょう!

しみ込んだままにしておくと、時間がたつほど落とすのは至難の業です。

そして最後はしっかりと乾燥させてあげましょう。

便利な珪藻土のコースター、快適に使っていきたいですね!

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