柔軟剤NG|ゴワゴワなバスタオルを復活させる裏技

柔軟剤NG|ゴワゴワなバスタオルを復活させる裏技 暮らし
とめこ
とめこ

タオルは1か月につき2枚ずつ新規購入しております、とめこです!

バスタオルっていつの間にか「ゴワゴワ」になっていませんか?

「使い始めはあんなにフワフワだったのに」

「洗濯の仕方が悪かったのかな」

「干し方が悪かったのかな」

ゴワゴワになってしまう原因って何でしょうか。

とめこ
とめこ

家ではゴワゴワなバスタオルのことを「もういいんじゃないバスタオル」と呼んでいます

毎日使うものだからこそ、ふわふわで気持ちよく使いたいし、長持ちさせたい!ですよね。

今回は、ゴワゴワになってしまう原因と、ふわふわに復活させるための方法をご紹介したいと思います!

そのゴワゴワタオル、まだ復活できるかもしれませんよ。

この記事を読むとコレがわかるよ!
  • バスタオルのゴワゴワ原因5つ
  • バスタオルの寿命
  • ふわふわにするための方法【洗濯&干し方】
  • おすすめバスタオル
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バスタオル|ゴワゴワになってしまう原因【5つ】

バスタオルをゴワゴワにしてしまう原因は5つあります。

  • 原因1:乾燥させすぎ
  • 原因2:洗濯機に詰め込みすぎ
  • 原因3:柔軟剤の入れすぎ
  • 原因4:すぐに干さない
  • 原因5:バスタオルが寿命

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

原因1:乾燥させすぎ

原因1:乾燥させすぎ

とっても天気のいい日には、お外に干したくなりますよね。

そんな日は、2時間も経てば「カラッカラ」というか「パリッパリ」に乾いているときありませんか。

通常、タオルは乾いた状態でも少し水分を含んでいるのが普通なんだそう!

乾燥させすぎると、その残った水分まで蒸発してしまうため繊維が固くなってしまいます

とめこ
とめこ

パリッパリの状態は、タオルの繊維がカチッカチになっているってことね

また、紫外線もタオルを傷める原因に。

天気がいいからと言って、直射日光のあたる場所に干すのはおすすめしません。

長時間外出するような時には、室内か、日光が直接当たらない場所に干すのがベストです。

原因2:洗濯機に詰め込みすぎ

原因2:洗濯機に詰め込みすぎ

ついつい、洗濯機にたくさん詰め込んでいませんか?

とめこ
とめこ

気持ちは分かります!朝に2回も洗濯機回してられるか!ってね

でも、詰め込みすぎもバスタオルをゴワゴワにしてしまう原因に。

衣類などとこすれ合うことで繊維を傷めてしまうんです。

また、詰め込みすぎることで洗剤の落ちも悪くなってしまいます。

どうしても節水できるコースなどで節約したくなりますが、たっぷりの水で余裕を持って洗濯することで、タオルに限らず衣類も長持ちします。

その為、かえって節約になるのかもしれませんよ。

原因3:柔軟剤の入れすぎ

原因3:柔軟剤の入れすぎ

柔軟剤ってふわふわ代表みたなイメージありますが、ふわふわにしたいからと言ってたくさん入れればいいというわけではありません。適量が大事。

実はたまに入れるくらいで毎回は使わない方が、タオルの為にはいいのだとか。

タオルをふわふわに感じるのは繊維、パイルが立ち上がっているから。

ですが、柔軟剤は表面を滑らかにしてくれる作用はありますが、パイルを立ち上げてくれるわけではありません

しかも適量以上を入れてそれが残ってしまうと、吸水力が落ち、ふわふわの命であるパイルが抜け落ちる原因となってしまいます。

その落ちなかった柔軟剤が蓄積することで繊維も固くなってしまいます。

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原因4:すぐに干さない

原因4:すぐに干さない

洗濯機が止まっても、すぐに干すことができないときってどうしてもありますよね。

でも、放置してしまうと雑菌が繁殖します。

その雑菌が繊維を傷める原因となってしまいます。

また、干さないでいると繊維が寝た状態で固まってしまうため、ゴワゴワになるんです。

なるべく放置せずに、すぐに干すように心がけましょう。

原因5:バスタオルが寿命

そのゴワゴワバスタオルどのくらい使用していますか?

バスタオルの寿命は洗濯30回程が目安。

そのくらいになってくると、パイルや繊維が傷み吸水性が悪くなります。

あくまでも目安であって、繊維が長いものは30回以上洗濯しても大丈夫だったり、反対に繊維が短いものは30回もいかずに傷んでしまうものもあります。

極端な話ですが、2枚のバスタオルを交互に使っていたら2か月に1回は買い替えが必要ということですね。

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バスタオル|ふわふわに復活させる方法

それでは、原因がわかったところでゴワゴワの解決方法をご紹介します。

洗濯方法

ふわふわにする洗濯方法

まずは、洗濯の仕方からです。

  • バスタオルを洗濯ネットに入れる
  • 詰め込みすぎずたっぷりの水で
  • 洗剤・柔軟剤は必ず適量
  • ドラム式なら乾燥機能を使う(パイルを立たせるくらいの短い時間でもOK)
  • 裏技:クエン酸を使用

いちばん良いのは「タオルだけ別で柔軟剤を使わずにたっぷりの水で洗うこと」

でも、毎回それをするのはあまり現実的ではありませんね。

そこで洗濯ネットの登場です。ネットにれることで、衣類との摩擦も防げます。

そしてたっぷりの水で余裕を持ってお洗濯開始。もちろん洗剤、柔軟剤は適量で。(柔軟剤は無くてもOK)

ドラム式の洗濯機を使用している方は、乾燥機能を使いましょう。

とは言いつつも気になるのは電気代。なので、完全に乾いていなくてもOKです!

ポイントはパイルを立たせることなので、少しの使用でも大丈夫。

裏技としては、クエン酸を使用する方法もあります。

仕上げのすすぎ時に、水40Lに対してクエン酸小さじ1を投入するだけ。

洗剤のアルカリ性を中和してくれて、ゴワゴワを防ぐことができるみたいですよ。

ですが、入れすぎは洗濯層の錆につながるので要注意です

干し方

まず重要なのは、放置せずにすぐに干すこと。

放置することで雑菌も増えますし、パイルも寝た状態が続きふわふわが遠のきます。

そして干す前に、二つに折りたたみ両端を持って20回ほどバサバサ振ってあげましょう。

こうすることで、パイルが立ち上がりふわふわになります!

とめこ
とめこ

結構大変だけど、全然違いますよ!軽く筋トレ気分も味わえる…(笑)

また、直射日光に当てることと長時間干すのは避けて、繊維を傷つけないようにそして乾燥しすぎないようにしましょう

※分かりやすい動画がありましたので、ご参考まで。

タオルをフカフカにする裏ワザ

人気のおすすめバスタオル

ふわふわ長持ちさせるためにも、なるべく繊維の長いものを選ぶようにしましょう!

ヒオリエ ビッグフェイスタオル

私も買って使用したことがあります。

「ビッグフェイスタオル」となっていますが、イメージとしては「小さめのバスタオル」という感じ。

でも、吸水性があるためこのサイズで充分なんです。

こちらは、繊維も長く、一般的な糸よりも太いものを使用しているのでふわふわ感は抜群です!

色も落ち着いたものが多いのも嬉しいところ。

今治タオル リバース バスタオル

こちらは先ほどと違って、細めの糸で長いパイルの商品。

あぜ織りという方法で、パイルがふわっと立ち上がるのだそう。

軽い使い心地で、夏などに良さそうですね!

AUV バスタオル マイクロファイバー

注意 乾燥機は使用不可

マイクロファイバーのバスタオルはいかがでしょうか。

肌触りはとてもふわふわで吸水性も抜群です!

一般的なタオルとの使い心地とは全然違います。

擦らずとも、水分を吸収してくれるのでお肌にもいいですね。

まとめ:ふわふわライフを!

生活に欠かせないバスタオル。

正しい、洗濯と干し方をして、ふわふわを長持ちさせ、気持ちよく使っていきましょう!

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